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嫌われ松子の一生/小説/原作

嫌われ松子の一生について

嫌われ松子の一生は、監督:中島哲也(下妻物語)、主演:中谷美紀、で映画化されました。自分中谷美紀が大好物です. レズ説が浮上しているけど、大好物です。
そして、ドラマ化も決定しました。主演は内山理名のようですが、今から楽しみです。

嫌われ松子の一生の内容は、全身に暴行を受けて殺された女、主人公の川尻松子。
見たこともない伯母の松子の住んでいたアパートの後片付けに引っ張り出された大学生の川尻笙は、恋人と一緒に松子のたどった人生を調べていく。そんな内容です。

一言で説明すると主人公の川尻松子は、世渡りが下手なんだと思う。
この世渡りの下手さが原因で、人生ドつぼにはまっていくのである。元々教師をしていたので、頭は悪くない(結局風俗嬢になって男に知らない間に貢がされ、殺人までしてしまう)。
正義感が強く、純粋で情が深い、そんな松子の一生を追っかけていくと、馬鹿だなと思いつつ、なんとも言いがたい感情が湧き出てくる。

嫌われ松子の一生を読んで気分爽快!なんてことにはならないが、読んで頂くと、言葉で表現しにくい感情が湧き出てくることを実感していただけると思います。

嫌われ松子の一生プロフィール

嫌われ松子の一生」(きらわれまつこのいっしょう)
山田宗樹の小説。幻冬社刊。

ある事件で中学教師の座を追われた女性が、過酷な運命に翻弄されながらも愛を求め、まっすぐに生きた人生を描いたミステリー。
小説では女性の甥が、彼女の知り合いである元殺人犯の男やかつての友人に出会い、女性の生涯を炙り出しており、二人の視点から見た物語が交互に進められている。

2003年に幻冬舎より発表され、文庫も含め発行部数は公称120万部。
また、2006年には、原作を読み感銘を受けたという中島哲也監督によって映画化。
原作とは異なる視点からの物語を描いた。
2006年10月から内山理名主演でテレビドラマ化されている。

なお、その内容から、映倫規定ではPG-12であるが、原作・ドラマ版については、現時点ではPTAなどからの有害図書や低俗番組への指定は受けていないようである。
映画版は、日本PTA全国協議会では「子供に見せたくない映画」扱いではあるが、主な理由は「不幸せな物語だから」であり、主人公が教員から風俗嬢に転職しかつ多数の情事を重ねるという設定はあまり問題視されていないようである。
しかし、儒教倫理故に教員を聖職視する韓国や台湾などへの輸出は困難、との見方もある。

嫌われ松子の一生関連リンク

嫌われ松子の一生(映画)
主演:中谷美紀、監督・脚本:中島哲也で映画化。
中谷美紀
嫌われ松子の一生の映画で主演した。

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